ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問742023年度 社会福祉士国家試験 問74保健医療サービス共通科目2023年☆ ブックマーク後期高齢者医療制度に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。保険者は都道府県である。被保険者は、60歳以上の者が対象である。保険料の算定は、世帯単位でされる。各被保険者の保険料は同一である。各医療保険者から拠出される後期高齢者支援金が財源の一部となっている。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 後期高齢者医療制度の財源の一部は、各医療保険者から拠出される後期高齢者支援金でまかなわれている。 肢1は誤りで、保険者は都道府県単位で設立される後期高齢者医療広域連合である。 肢2は誤りで、被保険者は原則75歳以上(一定の障害がある場合は65歳以上)である。 肢3は誤りで、保険料は被保険者個人単位で算定される。 肢4は誤りで、保険料は均等割と所得割からなり所得に応じて異なる。← 問73問75 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →