ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問712023年度 社会福祉士国家試験 問71保健医療サービス共通科目2023年☆ ブックマーク「令和元(2019)年度国民医療費の概況」(厚生労働省)に示された日本の医療費に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。65歳以上の国民医療費は、国民医療費の50%を超えている。診療種類別の国民医療費のうち最も大きな割合を占めるのは歯科診療医療費である。都道府県(患者住所地)別の人口一人当たり国民医療費が最も高い都道府県は、東京都となっている。制度区分別の国民医療費では、医療保険等給付分に比べて公費負担医療給付分が高い割合を占めている。入院医療費及び入院外医療費を合わせた医科診療医療費の割合は、国民医療費の50%未満である。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 「令和元年度国民医療費の概況」では、65歳以上の国民医療費は全体の50%を超えている。 肢2は誤りで、診療種類別で最大の割合を占めるのは医科診療医療費である。 肢3は誤りで、人口一人当たり医療費が最も高いのは東京都ではない。 肢4は誤りで、制度区分別では医療保険等給付分の方が公費負担医療給付分より高い割合を占める。 肢5は誤りで、医科診療医療費の割合は国民医療費の50%を超えている。← 問70問72 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →