ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問552023年度 社会福祉士国家試験 問55社会保障共通科目2023年☆ ブックマーク公的年金制度に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。厚生年金保険の被保険者は、国民年金の被保険者になれない。基礎年金に対する国庫負担は、老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金のいずれに対しても行われる。厚生年金保険の保険料は、所得にかかわらず定額となっている。保険料を免除されていた期間に対応する年金給付が行われることはない。老齢基礎年金の受給者が、被用者として働いている場合は、老齢基礎年金の一部又は全部の額が支給停止される場合がある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 基礎年金の給付費の2分の1は国庫負担であり、老齢・障害・遺族の基礎年金いずれに対しても行われる。 肢1は誤りで、厚生年金保険の被保険者は同時に国民年金の第2号被保険者となる。 肢3は誤りで、厚生年金保険料は報酬比例であり定額ではない。 肢4は誤りで、保険料免除期間も国庫負担相当分に応じた年金給付が行われる。 肢5は誤りで、在職老齢年金による支給停止の対象は厚生年金(報酬比例部分)であり、老齢基礎年金は支給停止の対象とならない。← 問54問56 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →