ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問312023年度 社会福祉士国家試験 問31現代社会と福祉共通科目2023年☆ ブックマーク男女雇用機会均等政策に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。常時雇用する労働者数が101人以上の事業主は、女性の活躍に関する一般事業主行動計画を策定することが望ましいとされている。セクシュアルハラスメントを防止するために、事業主には雇用管理上の措置義務が課されている。総合職の労働者を募集・採用する場合は、理由のいかんを問わず、全国転勤を要件とすることは差し支えないとされている。育児休業を取得できるのは、期間の定めのない労働契約を結んだフルタイム勤務の労働者に限られている。女性労働者が出産した場合、その配偶者である男性労働者は育児休業を取得することが義務づけられている。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 事業主にはセクシュアルハラスメント防止のための雇用管理上の措置義務が男女雇用機会均等法により課されている。 肢1は誤りで、常時101人以上の事業主には一般事業主行動計画の策定が法的に義務付けられている。 肢3の合理的理由のない全国転勤要件は間接差別として禁止されうる。 肢4は誤りで、有期雇用労働者も一定要件を満たせば育児休業を取得できる。 肢5は誤りで、男性労働者本人の育児休業取得は義務ではない。← 問30問32 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →