ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問262023年度 社会福祉士国家試験 問26現代社会と福祉共通科目2023年☆ ブックマーク福祉六法の制定時点の対象に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。児童福祉法(1947年(昭和22年))は、戦災によって保護者等を失った満18歳未満の者(戦災孤児)にその対象を限定していた。身体障害者福祉法(1949年(昭和24年))は、障害の種別を問わず全ての障害者を対象とし、その福祉の施策の基本となる事項を規定する法律と位置づけられていた。(新)生活保護法(1950年(昭和25年))は、素行不良な者等を保護の対象から除外する欠格条項を有していた。老人福祉法(1963年(昭和38年))は、介護を必要とする老人にその対象を限定していた。母子福祉法(1964年(昭和39年))は、妻と離死別した夫が児童を扶養している家庭(父子家庭)を、その対象外としていた。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 1964年制定の母子福祉法は母子家庭を対象とし、父子家庭はその対象外であった。 肢1の児童福祉法は戦災孤児に限定せず全ての児童を対象とした。 肢2の身体障害者福祉法制定当初は障害種別を限定しており全ての障害者を対象としていない。 肢3の新生活保護法は旧法にあった欠格条項を廃止した点が特徴である。 肢4の老人福祉法は介護を要する老人に限定せず、老人一般の福祉を対象とした。← 問25問27 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →