ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問172023年度 社会福祉士国家試験 問17社会理論と社会システム共通科目2023年☆ ブックマーク「令和4年版男女共同参画白書」(内閣府)に示された近年の家族の動向に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。2020年(令和2年)において、全婚姻件数における再婚件数の割合は40%を超えている。家事、育児における配偶者間の負担割合について、「配偶者と半分ずつ分担したい」(外部サービスを利用しながら分担するを含む)と希望する18~39歳の男性の割合は、70%を超えている。20代の男性、女性ともに50%以上が、「配偶者はいないが恋人はいる」と回答している。2021年(令和3年)において、妻が25~34歳の「夫婦と子供から成る世帯」のうち、妻が専業主婦である世帯の割合は、50%を超えている。子供がいる現役世帯のうち、「大人が一人」の世帯の世帯員の2018年(平成30年)における相対的貧困率は、30%を下回っている。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 「令和4年版男女共同参画白書」では、家事・育児を配偶者と半分ずつ分担したいと希望する18〜39歳男性の割合は7割を超えると示されている。 肢1の再婚件数割合、肢3の恋人がいる20代の割合、肢4の妻が専業主婦である世帯の割合、肢5の相対的貧困率はいずれも白書のデータと整合しない。← 問16問18 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →