ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2023年度 › 問72023年度 社会福祉士国家試験 問7人体の構造と機能及び疾病共通科目2023年☆ ブックマーク注意欠如・多動症(ADHD)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。学童期の有病率はおよそ20%とされている。多動性の症状は、青年期及び成人期には改善することが多い。学校での症状が主であり、家庭では症状がみられないことが多い。精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-5)では、4歳以前に症状があることを診断基準としている。治療としては、薬物療法が第一選択となることが多い。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ADHDの多動性の症状は成長とともに軽減し、青年期・成人期には改善することが多い。 肢1の有病率は学童期でおよそ5%程度とされる。 肢3は誤りで、症状は家庭を含む複数の場面でみられることが診断上重要である。 肢4のDSM-5の診断基準は12歳以前の発症である。 肢5は誤りで、治療は環境調整・心理社会的支援が基本となる。← 問6問8 →まとめて解く2023年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2023年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →