ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2022年度 › 問1102022年度 社会福祉士国家試験 問110相談援助の理論と方法専門科目2022年☆ ブックマーク相談援助における社会資源に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。フォーマルな社会資源の提供主体には、社会福祉法人も含まれる。クライエント本人の家族などは、活用する社会資源に含まれない。インフォーマルな社会資源はフォーマルな社会資源に比べ、クライエントの個別的な状況に対しての融通性に乏しい。クライエント自身の問題解決能力を高めるために、社会資源の活用を控える。社会資源の活用においては、インフォーマルな社会資源の活用を優先する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 フォーマルな社会資源には、行政機関だけでなく社会福祉法人などの民間の制度化された機関・サービスも含まれる。 肢2は家族もインフォーマルな社会資源に含まれ、肢3はインフォーマルな資源の方が個別状況への融通性は高く、肢4は問題解決能力を高めるために社会資源活用を控えるべきではなく、肢5はフォーマル・インフォーマルの優先順位は一律に決まらず状況に応じて組み合わせる。← 問109問111 →まとめて解く2022年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2022年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →