ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2022年度 › 問1002022年度 社会福祉士国家試験 問100相談援助の理論と方法専門科目2022年☆ ブックマークソーシャルワークのアプローチに関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。ソロモン(Solomon, B.)のエンパワメントアプローチは、人の自我機能に着目し、自己対処できないほどの問題に直面しバランスを崩した状態を危機と捉える。キャプラン(Caplan, G.)の危機介入アプローチは、クライエントが社会から疎外され、抑圧され、力を奪われていく構造に目を向ける。ホワイト(White, M.)とエプストン(Epston, D.)のナラティヴアプローチは、クライエントの生活史や語り、経験の解釈などに関心を寄せ、希望や意欲など、肯定的側面に着目する。リード(Reid, W.)とエプスタイン(Epstein, L.)の課題中心アプローチは、クライエントが解決を望む問題を吟味し、計画的に取り組む短期支援である。サリービー(Saleebey, D.)のストレングスアプローチは、クライエントの否定的な問題が浸み込んでいるドミナントストーリーに焦点を当て家族療法を行う。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 リードとエプスタインの課題中心アプローチは、クライエントが解決を望む問題を絞り込み、計画的・短期的に取り組む実践モデルである。 肢1と肢2はソロモンのエンパワメントアプローチとキャプランの危機介入アプローチの説明が入れ替わっており、肢3と肢5もナラティヴアプローチとストレングスアプローチの特徴が取り違えられている。← 問99問101 →まとめて解く2022年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2022年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →