ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2022年度 › 問852022年度 社会福祉士国家試験 問85社会調査の基礎専門科目2022年☆ ブックマーク横断調査と縦断調査に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。同一の調査票を使って、昨年はN県、今年はP県で量的調査を実施することは、パネル調査に当たる。横断調査と縦断調査の違いは、調査地域の広さや調査対象者数などといった調査の規模が異なることによる。パネル調査では、調査を重ねるごとに調査対象者が増加する傾向がある。出生時期を同じくする集団を調査対象にして、複数の時期に調査を行うことは、縦断調査に含まれる。縦断調査のデータ分析は、横断調査に比べて、二つの変数間で原因と結果という因果関係を推論することには適していない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 出生時期を同じくする集団(コーホート)を複数時点で調査することはコーホート調査であり、縦断調査に含まれる。 肢1は対象地域が異なりパネル調査ではない。 肢2は横断・縦断の違いは調査時点の数であり規模ではない。 肢3はパネル調査では対象者は脱落し増加ではない。 肢5は縦断調査の方が横断調査より因果関係の推論に適している。← 問84問86 →まとめて解く2022年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2022年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →