ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2022年度 › 問362022年度 社会福祉士国家試験 問36地域福祉の理論と方法共通科目2022年☆ ブックマーク民生委員に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。給与は支給しないものとされ、任期は定められていない。定数は厚生労働大臣の定める基準を参酌して、市町村の条例で定められる。市町村長は、民生委員協議会を組織しなければならない。児童委員を兼務するが、本人から辞退の申出があれば、その兼務を解かなければならない。非常勤特別職の地方公務員とみなされ、守秘義務が課せられる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 民生委員は特別職の地方公務員(非常勤)とみなされ、職務上知り得た秘密を守る守秘義務が課せられる。 給与は支給されないが任期は3年と定められており、定数は厚生労働大臣の定める基準を参酌して都道府県の条例で定められ、民生委員協議会は民生委員自身が組織し、民生委員は児童福祉法により当然に児童委員を兼務する。← 問35問37 →まとめて解く2022年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2022年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →