ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2022年度 › 問322022年度 社会福祉士国家試験 問32地域福祉の理論と方法共通科目2022年☆ ブックマーク戦後の民間福祉活動の発展過程に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の「六項目提案」(1949年(昭和24年))で共同募金会の設立が指示されたことにより、共同募金運動が開始された。「社会福祉協議会基本要項」(1962年(昭和37年))により、社会福祉協議会は在宅福祉サービス供給システム構築の、民間の中核として位置づけられた。社会福祉事業法の改正(1983年(昭和58年))により、市町村社会福祉協議会が法制化され、地域福祉におけるその役割が明確になった。特定非営利活動促進法の改正及び税制改正(2001年(平成13年))により、認定された法人に寄附をした者は、税制上の優遇措置を受けられないことになった。社会福祉法の改正(2016年(平成28年))により、行政が実施する事業を代替する取組を行うことが、社会福祉法人の責務として規定された。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 1983年の社会福祉事業法改正により市町村社会福祉協議会が法制化され、地域福祉推進における役割が明確に位置づけられた。 共同募金運動は1947年に既に開始、社会福祉協議会基本要項(1962年)は住民主体の原則を掲げたもので在宅福祉の中核と位置づけたのは1979年の別文書、NPO法改正・税制改正では認定法人への寄附者は税制優遇を受けられるようになり、2016年改正は社会福祉法人に地域公益的取組の実施を責務として規定したものである。← 問31問33 →まとめて解く2022年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2022年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →