ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2022年度 › 問102022年度 社会福祉士国家試験 問10心理学理論と心理的支援共通科目2022年☆ ブックマークピアジェ(Piaget, J.)の発達理論に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。感覚運動期には、「ごっこ遊び」のようなシンボル機能が生じる。前操作期には、元に戻せば最初の状態になることが理解され、可逆的操作が可能になる。前操作期には、自分の行動について、手段と目的の関係が理解できるようになる。具体的操作期には、コップから別の容器に水を移したときに液面の高さが変化しても、量は変わらないことが理解できる。形式的操作期には、思考の自己中心性が強くみられる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 具体的操作期には、見かけの形が変わっても量などの本質は変わらないことを理解する「保存の概念」を獲得する(コップを移し替えても液量は変わらない)。 ごっこ遊びのシンボル機能や自己中心性は前操作期の特徴、可逆的操作は具体的操作期、手段と目的の関係理解は感覚運動期後期の特徴である。← 問9問11 →まとめて解く2022年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2022年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →