ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2021年度 › 問1262021年度 社会福祉士国家試験 問126高齢者に対する支援と介護保険制度専門科目2021年☆ ブックマーク「令和元年版高齢社会白書」(内閣府)における高齢者の介護に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。65歳以上の者の死因別の死亡率で最も高いのは、「老衰」となっている。要介護者等からみた主な介護者の続柄で最も多いのは、「子の配偶者」となっている。55歳以上の男性では、介護を頼みたい人として最も多いのは、「子」となっている。要介護者等において、介護が必要になった主な原因で最も多いのは、「認知症」となっている。55歳以上の男女では、介護が必要になった場合の費用をまかなう手段として最も多いのは、「貯蓄」となっている。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 令和元年版高齢社会白書では、要介護者等において介護が必要になった主な原因の最多は認知症とされている。 65歳以上の死因別死亡率で最も高いのは老衰ではなく悪性新生物(がん)。 主な介護者の続柄で最も多いのは子の配偶者ではなく配偶者。 55歳以上男性が介護を頼みたい相手として最も多いのは子ではなく配偶者。 介護費用をまかなう手段として最も多いのは貯蓄ではなく公的年金等である。← 問125問127 →まとめて解く2021年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2021年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →