ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2021年度 › 問912021年度 社会福祉士国家試験 問91相談援助の基盤と専門職専門科目2021年☆ ブックマーク社会福祉士及び介護福祉士法に規定されている社会福祉士に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。社会福祉士は資格更新のため、7年ごとに所定の講習を受講しなければならない。社会福祉士は相談業務を行う上で、クライエントの主治医の指示を受けなければならない。社会福祉士の「信用失墜行為の禁止」は、2007年(平成19年)の法律改正によって加えられた。社会福祉士の「秘密保持義務」は、社会福祉士の業務を離れた後においては適用されない。社会福祉士はその業務を行うに当たって、福祉サービス関係者等との連携を保たなければならない。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 社会福祉士は業務を行うに当たり福祉サービス関係者等との連携を保持しなければならないと規定されている(連携の保持義務)。 社会福祉士に資格更新講習の制度はない。 主治医の指示を受ける義務は精神保健福祉士に関する規定であり社会福祉士にはない。 信用失墜行為の禁止は1987年の制定当初からの規定である。 秘密保持義務は業務を離れた後も継続して適用される。← 問90問92 →まとめて解く2021年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2021年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →