ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2021年度 › 問812021年度 社会福祉士国家試験 問81権利擁護と成年後見制度共通科目2021年☆ ブックマーク次のうち、成年後見制度において成年後見人等に対して付与し得る権限として、正しいものを1つ選びなさい。成年後見人に対する本人の居所指定権成年後見監督人に対する本人への懲戒権保佐人に対する本人の営業許可権補助人に対する本人の代理権任意後見監督人に対する本人の行為の取消権購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 補助開始の審判に伴い家庭裁判所が定める範囲で、補助人に本人の代理権を付与することができる。 肢1の居所指定権は親権者等の権限で成年後見人には付与されない。 肢2の成年後見監督人に本人への懲戒権はない。 肢3の保佐人に本人の営業許可権という権限はなく、保佐人の権限は同意権・取消権・付与された代理権にとどまる。 肢5の任意後見監督人に本人の行為の取消権はない。← 問80問82 →まとめて解く2021年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2021年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →