ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2021年度 › 問742021年度 社会福祉士国家試験 問74保健医療サービス共通科目2021年☆ ブックマーク日本における医師の資格、業務及び偏在に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。医師が正当な理由なく業務上知り得た秘密を漏らす行為は、刑法により罰せられる。医師は診察治療の求めがあった場合には、事由のいかんにかかわらず、拒むことはできない。医療施設に従事する医師の人口10万対の数を地域別にみると、東北地方に比べて近畿地方が少ない傾向にある。医師の養成機関に対する指定権者は、厚生労働大臣である。医療施設に従事する医師数を施設種別にみると、診療所に従事する医師が最も多い。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 医師が正当な理由なく業務上知り得た秘密を漏らす行為は刑法の秘密漏示罪により罰せられる。 肢2の医師の応召義務は正当な事由があれば拒否が認められる。 肢3の人口10万対医療施設従事医師数は近畿地方の方が東北地方より多い傾向。 肢4の医師養成機関の指定権者は文部科学大臣であり厚生労働大臣ではない。 肢5は病院に従事する医師の方が診療所より多い。← 問73問75 →まとめて解く2021年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2021年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →