正解を2つ選んでください。
正答2・3
解説
正解は肢2・3。
肢2は地域がん診療連携拠点病院で患者・家族へのACPを含む意思決定支援体制の整備が求められているという記述が正しい。
肢3はがん診療連携拠点病院に相談支援を行うがん相談支援センターが設置されているという記述も正しい。
肢1は国が策定するのはがん対策推進基本計画で都道府県が策定するのは都道府県がん対策推進計画であり主体が異なる。
肢4のキャンサーボード開催が社会福祉士に義務づけられているわけではない。
肢5のがん検診は市町村が実施するもので都道府県の義務ではない。