ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2021年度 › 問512021年度 社会福祉士国家試験 問51社会保障共通科目2021年☆ ブックマーク医療保険制度に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。国民健康保険には、被用者の一部も加入している。医師など同種の事業又は業務に従事する者は、独自に健康保険組合を組織することができる。協会けんぽ(全国健康保険協会管掌健康保険)の保険料率は、全国一律である。健康保険の被扶養者が、パートタイムで働いて少しでも収入を得るようになると、国民健康保険に加入しなければならない。日本で正社員として雇用されている外国人が扶養している外国在住の親は、健康保険の被扶養者となる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 国民健康保険には被用者保険の適用対象とならない零細事業所の従業員など被用者の一部も加入している。 肢2は同種事業者が組織できるのは国民健康保険組合で健康保険組合ではない。 肢3の協会けんぽの保険料率は都道府県ごとに異なる。 肢4は少し収入を得た程度で直ちに国保加入義務が生じるわけではない。 肢5は2019年(令和元年)の健康保険法等の改正(2020年4月施行)により被扶養者は原則国内居住要件を要し、海外在住の親は原則対象外。← 問50問52 →まとめて解く2021年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2021年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →