ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2021年度 › 問262021年度 社会福祉士国家試験 問26現代社会と福祉共通科目2021年☆ ブックマーク福祉政策における資源供給の在り方に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。現金よりも現物で給付を行う方が、利用者の選択の自由を保障できる。バウチャーよりも現金で給付を行う方が、利用者が本来の目的以外に使うことが生じにくい。日本の介護保険法における保険給付では、家族介護者に対して現金給付が行われることはない。負の所得税は、低所得者向けの現金給付を現物給付に置き換える構想である。普遍主義的な資源の供給においては、資力調査に基づいて福祉サービスの対象者を規定する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 日本の介護保険制度は現物給付を原則とし、家族介護者への現金給付は制度化されていない。 肢1は現物給付より現金給付の方が選択の自由を保障しやすい。 肢2は現金よりバウチャーの方が目的外使用が生じにくい。 肢4の負の所得税は現金給付を現物給付に置き換える構想ではなく現金給付そのもの。 肢5は資力調査に基づくのは選別主義であり普遍主義ではない。← 問25問27 →まとめて解く2021年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2021年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →