ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2021年度 › 問152021年度 社会福祉士国家試験 問15社会理論と社会システム共通科目2021年☆ ブックマーク「令和元年版少子化社会対策白書」(内閣府)に示された合計特殊出生率に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。日本の合計特殊出生率は、1975年(昭和50年)以降2.0を下回っている。日本の1999年(平成11年)の合計特殊出生率は1.57で、それまでの最低値であった。日本の2017年(平成29年)の合計特殊出生率は、2005年(平成17年)のそれよりも低い。イタリアの2017年の合計特殊出生率は、フランスのそれよりも高い。韓国の2017年の合計特殊出生率は、日本のそれよりも高い。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 日本の合計特殊出生率は1975年以降2.0を一貫して下回っている(人口置換水準は約2.07で、2.0はこの肢が比較基準に置いた値である)。 肢2は誤りで、1999年の合計特殊出生率は1.34である。 1.57は1989年の値で、いわゆる1.57ショックとして知られる。 肢3の2017年の値は2005年より高い。 肢4はフランスの方がイタリアより高水準。 肢5は韓国の方が日本より低水準である。← 問14問16 →まとめて解く2021年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2021年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →