ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2021年度 › 問52021年度 社会福祉士国家試験 問5人体の構造と機能及び疾病共通科目2021年☆ ブックマーク障害に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 (注) 「難病法」とは、「難病の患者に対する医療等に関する法律」のことである。後天性免疫不全症候群による免疫機能障害は、内部障害に該当しない。「難病法」で定められた指定難病患者の全てに、身体障害者手帳が交付される。外傷性脳損傷による注意力の低下は、高次脳機能障害の症状の一つである。一つの疾患から、複数の身体機能の障害を来すことはない。糖尿病による視覚障害では、身体障害者手帳を取得できない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 高次脳機能障害では注意障害・記憶障害・遂行機能障害等がみられ、外傷性脳損傷による注意力低下もその症状の一つ。 肢1のHIVによる免疫機能障害は内部障害に該当する。 肢2は指定難病患者全員が手帳交付対象となるわけではない。 肢4は糖尿病のように一つの疾患から複数の身体機能障害を来すこともある。 肢5は糖尿病性網膜症でも要件を満たせば手帳を取得できる。← 問4問6 →まとめて解く2021年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2021年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →