ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2020年度 › 問1242020年度 社会福祉士国家試験 問124福祉サービスの組織と経営専門科目2020年☆ ブックマーク介護サービスの人材の確保に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。第7期介護保険事業計画の介護サービス見込み量等に基づく介護人材の必要数は、2020年度末には約100万人が見込まれている。経済連携協定(EPA)に基づく介護福祉士候補者の受入れの対象国は、インドネシア、フィリピン、ベトナムの3か国である。厚生労働省が示す「介護に関する入門的研修」の目的は、潜在介護福祉士の現場復帰を目指すプログラムの一環である。介護分野の有効求人倍率は、全産業平均とほぼ同程度で推移している。「平成29年度『介護労働実態調査』の結果」(公益財団法人介護労働安定センター)によると、訪問介護員、介護職員の1年間の離職率は正規職員、非正規職員合わせて約30%であった。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 EPAに基づく介護福祉士候補者の受入れ対象国はインドネシア・フィリピン・ベトナムの3か国である。 肢1第7期計画の2020年度末必要数は約100万人よりはるかに大きい数値、肢3「介護に関する入門的研修」は介護未経験者の参入促進が目的で潜在介護福祉士の現場復帰に限定しない、肢4介護分野の有効求人倍率は全産業平均を大きく上回る、肢5離職率はおよそ15%前後で約30%ではない。← 問123問125 →まとめて解く2020年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2020年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →