ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2020年度 › 問1222020年度 社会福祉士国家試験 問122福祉サービスの組織と経営専門科目2020年☆ ブックマーク福祉サービス提供組織の経営体制と財源に関する次の記述のうち、適切なものを2つ選びなさい。正解を2つ選んでください。個人が社会福祉法人に対してその主たる目的である業務に関連して寄附した場合には、必要書類を添付の上確定申告をすることで所得控除を受けることができる。社会福祉法人のうち、第一種社会福祉事業を経営しない法人は、評議員会を設置しなくてもよい。介護保険制度における介護報酬の支払には、保険者がサービス利用者本人に支払い、その後利用者から事業所に対して支払う法定代理受領の仕組みがある。特定非営利活動法人における社員総会に出席できない社員は、定款の定めるところにより書面による表決に代えて電磁的方法によって表決を行うことができる。特定非営利活動法人は、特定非営利活動に係る事業に支障がない限り、利益の配当をすることができる。購入状況を確認しています…正答1・4解説正解は肢1・4。 社会福祉法人の主目的事業への個人の寄附は寄附金控除の対象となり確定申告により所得控除を受けられる。 特定非営利活動法人の社員総会は定款の定めにより書面表決に代え電磁的方法の表決も認められる。 肢2第一種社会福祉事業を経営しない法人も評議員会の設置は義務、肢3法定代理受領は保険者が事業所に直接支払う仕組み、肢5特定非営利活動法人は構成員への利益配当は禁止されている。← 問121問123 →まとめて解く2020年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2020年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →