ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2020年度 › 問1042020年度 社会福祉士国家試験 問104相談援助の理論と方法専門科目2020年☆ ブックマークシングル・システム・デザイン法に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。適用対象として、個人よりも家族など小集団に対する支援が適切である。ベースライン期とは、支援を実施している期間を指す。クライエントを、実験群と統制群に分けて測定する。測定対象のクライエントに対する支援効果を明らかにできる。ABデザインを用いる場合、測定期間中に支援を一旦中止する必要がある。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 シングル・システム・デザイン法は個々のクライエント(単一事例)への支援効果を経時的な測定で明らかにする方法である。 肢1は個人だけでなく小集団にも適用可、肢2ベースライン期は支援開始前の測定期間、肢3実験群・統制群は設けず単一対象を測定、肢5ABデザインは支援を継続しながら測定するもので中止の必要はない。← 問103問105 →まとめて解く2020年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2020年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →