ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2020年度 › 問862020年度 社会福祉士国家試験 問86社会調査の基礎専門科目2020年☆ ブックマーク調査対象者の抽出に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。標本抽出方法の確率抽出と非確率抽出では、非確率抽出の方が母集団に対する代表性が高い方法である。適切に抽出された標本調査であれば、標本誤差は生じない。調査対象者の多段抽出は、単純無作為抽出に比べて母集団の特性を推定する精度が高い。系統抽出法は、抽出台帳に一定の規則性がある場合には、抽出した標本に偏りを生じることはない。スノーボール・サンプリングは、非確率抽出法の一つである。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 スノーボール・サンプリングは対象者から次を紹介してもらう非確率抽出法である。 肢1は確率抽出の方が代表性が高い、肢2は標本調査には必ず標本誤差が生じる、肢3は多段抽出は単純無作為抽出より推定精度が低い、肢4は抽出台帳に周期性があると系統抽出は偏りを生じる。← 問85問87 →まとめて解く2020年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2020年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →