正答2
解説
正解は肢2。
特定保健指導は、特定健康診査の結果に基づきメタボリックシンドロームのリスクが高い者に対して行われ、糖尿病等の生活習慣病の予防を目的としている。
肢1の対象年齢は40歳以上75歳未満であり60歳以下ではない。
肢3の特定健康診査の目的はがんの早期発見ではなく内臓脂肪型肥満に着目した生活習慣病の予防である。
肢4の健診結果は問題の有無にかかわらず受診者への通知が必要である。
肢5は事業者健診等で同等の項目を受診している場合、保険者はその結果を活用でき改めて受診させる義務はない。