ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2020年度 › 問612020年度 社会福祉士国家試験 問61障害者に対する支援と障害者自立支援制度共通科目2020年☆ ブックマーク障害者基本法に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。法の目的では、障害者本人の自立への努力について規定されている。都道府県は、都道府県障害者計画の策定に努めなければならないと規定されている。国及び地方公共団体は、重度の障害者について、終生にわたり必要な保護等を行うよう努めなければならないと規定されている。社会的障壁の定義において、社会における慣行や観念は除外されている。障害者政策委員会の委員に任命される者として、障害者が明記されている。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 障害者基本法は、障害者政策委員会の委員として障害者が含まれることを明記している。 肢1の「障害者本人の自立への努力」を求める規定はかつての心身障害者対策基本法にあったが、障害者基本法への改正で削除されている。 肢2の都道府県障害者計画の策定は努力義務ではなく義務として規定されている。 肢3の重度障害者への終生保護に関する規定も現行法にはない。 肢4の社会的障壁の定義には社会における慣行、観念その他一切のものが含まれ、除外されてはいない。← 問60問62 →まとめて解く2020年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2020年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →