ホーム › 社会福祉士国家試験 › 2020年度 › 問112020年度 社会福祉士国家試験 問11心理学理論と心理的支援共通科目2020年☆ ブックマーク前期高齢者(65~74歳)における認知機能や知的機能の一般的な特徴について、適切なものを1つ選びなさい。作動記憶の機能は、加齢による影響が顕著にみられる。エピソード記憶の機能は、加齢による影響がほとんどみられない。意味記憶の機能は、加齢による影響が顕著にみられる。流動性知能は、加齢による影響がほとんどみられない。結晶性知能は、加齢による影響が顕著にみられる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 作動記憶(ワーキングメモリ)は加齢による低下が顕著にみられる認知機能である。 肢2のエピソード記憶も加齢の影響を受けやすく、ほとんどみられないとするのは誤り。 肢3の意味記憶は比較的加齢の影響を受けにくい。 肢4の流動性知能は加齢で低下しやすく、肢5の結晶性知能は経験の蓄積により高齢期でも維持されやすい点でいずれも記述が逆になっている。← 問10問12 →まとめて解く2020年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題2020年度 社会福祉士国家試験 の全150問を見る →