正解を2つ選んでください。
正答1・5
解説
正解は肢1・5。
福祉関係三審議会合同企画分科会の意見具申は、ボランティアの振興と資格の法制化は別次元の課題であり、法制化がボランティア振興を阻害すべきでないとした。
また高齢化の進展や福祉ニーズの専門化、国際化に伴う福祉専門家養成の必要性、シルバーサービス動向に伴う資格制度の必要性から法律に基づく資格制度の導入を提言した。
専門職のあり方については専門職化より職務の標準化を重視した点で肢2は逆である。
社会福祉士(仮称)構想は公私実務者を包括するものではない点で肢3は不正確、肢4は関連する別の答申の内容に近い。