ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2026年度 › 問782026年度 精神保健福祉士国家試験 問78社会保障共通科目2026年☆ ブックマーク社会保険の保険料に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。労働者災害補償保険の保険料は、特別加入者については全額が免除となる。雇用保険の保険料率は、事業主の負担分の方が労働者の負担分よりも大きい。生活保護受給者による介護保険の保険料負担分は、介護扶助に加算される。協会けんぽ(全国健康保険協会管掌健康保険)の保険料率は全国一律に設定されている。介護休業期間中は、厚生年金保険の保険料負担が労使ともに免除される。解答・解説を見る正答2解説正解は肢2。 雇用保険料は失業等給付分を労使折半する一方、事業主のみが負担する雇用保険二事業分が上乗せされるため、事業主負担分の方が労働者負担分より大きい。 労災保険料は特別加入者も負担が必要(肢1)。 生活保護受給者の介護保険料は一律に介護扶助加算とはされない(肢3)。 協会けんぽの保険料率は都道府県ごとに異なる(肢4)。 介護休業中の厚生年金保険料免除制度はない(肢5)。← 問77問79 →まとめて解く2026年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2026年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →