ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2026年度 › 問492026年度 精神保健福祉士国家試験 問49医学概論共通科目2026年☆ ブックマーク乳幼児期の発達に関する次の組み合わせのうち、最も適切なものを1つ選びなさい。定頸{ていけい} - 生後1か月座位 - 生後3か月つかまり立ち - 生後10か月一人で階段の上り下りをする - 1歳三輪車をこぐ - 2歳解答・解説を見る正答3解説正解は肢3。 つかまり立ちは生後9~10か月頃に見られる標準的な運動発達の目安で、この記述が最も実態に近い。 定頸は生後3~4か月頃、座位(お座り)は6~7か月頃に獲得され、肢1・2の月齢はいずれも早すぎる。 一人での階段昇降は2歳前後、三輪車をこぐのは3歳頃からで、肢4・5の年齢も実際より早い。← 問48問50 →まとめて解く2026年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2026年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →