ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2026年度 › 問382026年度 精神保健福祉士国家試験 問38精神障害リハビリテーション論専門科目2026年☆ ブックマーク次の記述のうち、IPS(Individual Placement and Support)モデルの特徴として、正しいものを1つ選びなさい。福祉的就労から始め、一般就労へのステップアップを目指す。援助対象者の決定は、職業能力評価の結果に基づく。支援は、一般就労した時点で終了となる。就労先は、対象者の障害特性や職業能力に合わせて選定する。就労支援と共に経済的側面に関する相談支援も行う。解答・解説を見る正答5解説正解は肢5。 IPS(個別就労支援プログラム)は、就労支援と並行して収入や生活費等の経済的側面に関する相談支援も統合的に提供することを特徴とする。 福祉的就労を経ずに直接一般就労を目指し、職業能力評価による選別を行わず、就労後もフォローアップを続け(就労時点で終了しない)、就労先は本人の希望に基づき選定される点で、他の記述はIPSの特徴とは異なる。← 問37問39 →まとめて解く2026年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2026年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →