ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2026年度 › 問302026年度 精神保健福祉士国家試験 問30ソーシャルワークの理論と方法(専門)専門科目2026年☆ ブックマーク次の記述のうち、アルコール依存症者の配偶者の態度変化に関するジャクソンの7段階説の第1段階に当てはまるものとして、正しいものを1つ選びなさい。飲酒する本人を無視したり、軽んじたりする。家族関係がうまくいくように、飲酒を続ける本人と別居することを決心する。飲酒する本人への対応方法が分からないまま、一人で問題を取り除こうとする。家族の情緒的交流が解体し、家族としての目標を失う。本人の飲酒問題を否認し、困惑しながら生活する。解答・解説を見る正答5解説正解は肢5。 ジャクソンの7段階説の第1段階は、配偶者が飲酒問題の存在を否認し、混乱・困惑しながら日常生活を送る段階とされる。 本人を無視・軽視する、別居を決心する、一人で問題を取り除こうとする、家族の情緒的交流が解体し目標を失うといった記述は、いずれも第1段階より進んだ段階の特徴である。← 問29問31 →まとめて解く2026年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2026年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →