ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2026年度 › 問182026年度 精神保健福祉士国家試験 問18現代の精神保健の課題と支援専門科目2026年☆ ブックマークWHO(世界保健機関)のメンタルヘルス・ギャップ・アクション・プログラム(mhGAP)に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。「メンタルヘルスなしに健康なし」を原則とした精神保健行動計画である。疾患による損失生存年数と障害生存年数を合計して求める健康指標である。SDGs(持続可能な開発目標)の採択に基づき作成された。世界各国の精神保健資源に関する基礎データを収集した情報報告書である。精神保健体制の国家間の格差を縮小することを目的としている。解答・解説を見る正答5解説正解は肢5。 mhGAP(メンタルヘルス・ギャップ・アクション・プログラム)は、精神・神経・物質使用障害のケア資源が乏しい国と豊かな国との間の大きな格差を縮小することを目的にWHOが策定したプログラムである。 「メンタルヘルスなしに健康なし」は精神保健行動計画の標語、DALYの説明、SDGs採択に基づく作成、基礎データの報告書はいずれもmhGAPそのものの説明ではない。← 問17問19 →まとめて解く2026年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2026年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →