ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2026年度 › 問112026年度 精神保健福祉士国家試験 問11現代の精神保健の課題と支援専門科目2026年☆ ブックマーク次のうち、リハビリテーションの観点から4段階の危機モデルを提唱した人物として、正しいものを1つ選びなさい。フィンク(Fink, S.)マズロー(Maslow, A.)ピアジェ(Piaget, J.)サリヴァン(Sullivan, H.)ハヴィガースト(Havighurst, R.)解答・解説を見る正答1解説正解は肢1。 フィンクは危機を衝撃・防御的退行・承認・適応の4段階で捉える危機モデルを提唱し、障害受容過程の説明にも用いられる。 マズローは欲求階層説、ピアジェは認知発達段階説、サリヴァンは対人関係論、ハヴィガーストは発達課題論の提唱者であり、4段階危機モデルの提唱者ではない。← 問10問12 →まとめて解く2026年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2026年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →