A市こども家庭センターでは、担当圏域の地域住民を対象に、児童虐待の発生予防に向けた活動への協力意向について多肢選択法による質問紙調査を実施することにした。
その際、用いる質問文として、最も適切なものを1つ選びなさい。
正答4
解説
正解は肢4。
「児童虐待の予防に向けた小学校での取組への協力」という問いは単一の論点で誘導的表現もなく明確である。
肢1は防止活動と支援活動を同時に問うダブルバーレル質問、肢2は「協力が必要不可欠ですが」という誘導的前置き、肢3は「アセスメント」という専門用語を使用、肢5は「ニート」という不適切な用語を含み、いずれも質問文として不適切。