ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2025年度 › 問772025年度 精神保健福祉士国家試験 問77社会保障共通科目2025年☆ ブックマーク日本の社会保障の歴史に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。第二次世界大戦後間もなく、児童福祉法、身体障害者福祉法、老人福祉法が制定され、福祉三法の体制が確立した。厚生年金保険法の改正により、1961年(昭和36年)に国民皆保険が実現した。ひとり親世帯を対象とする手当の支給のために、1971年(昭和46年)に児童手当法が制定された。老人医療費の無料化が1982年(昭和57年)の老人保健法の制定により行われた。2000年度(平成12年度)から、新しい社会保険制度として、介護保険法が施行された。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 介護保険法は1997年に制定され、2000年度(平成12年度)から新たな社会保険制度として施行された。 福祉三法は児童福祉法・身体障害者福祉法・(旧)生活保護法で老人福祉法は含まれない。 国民皆保険は1961年の国民健康保険全国普及で実現、児童手当法(1971)はひとり親でなく多子世帯対象、老人医療費無料化は1973年の老人福祉法改正によるもので老人保健法はむしろ一部負担を導入した。← 問76問78 →まとめて解く2025年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2025年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →