ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2025年度 › 問572025年度 精神保健福祉士国家試験 問57心理学と心理的支援共通科目2025年☆ ブックマークエリクソン(Erikson, E.)の発達段階説における青年期の心理社会的危機として、正しいものを1つ選びなさい。基本的信頼 対 基本的不信同一性 対 同一性混乱勤勉性 対 劣等感自発性 対 羞恥心ジェネラティビティ 対 停滞購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 エリクソンの発達段階説では青年期の心理社会的危機は「同一性(アイデンティティ) 対 同一性混乱」とされる。 肢1は乳児期、肢3は学童期、肢4は幼児期前期の「自律性 対 恥・疑惑」と幼児期後期の「自発性 対 罪悪感」を混在させたもので、エリクソンにこの対はなく、肢5は成人期の危機であり、いずれも青年期ではない。← 問56問58 →まとめて解く2025年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2025年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →