ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2025年度 › 問192025年度 精神保健福祉士国家試験 問19精神保健福祉の原理専門科目2025年☆ ブックマーク次の記述のうち、障害者福祉を支える理念や概念の説明として、正しいものを1つ選びなさい。ソーシャルロールバロリゼーション(SRV)とは、人間らしく生きる権利の回復を目指すことである。リハビリテーションとは、人権擁護と公衆衛生の観点から健康・社会・経済上の悪影響を減少させることを主目的とするものである。バリアフリーとは、重大な逆境に遭遇したにもかかわらず、前向きに生きていこうとする復元力のことである。エンパワメントとは、無力化された人々が本来持っている力を取り戻し、抑圧的な状況を客観的に批判し主体的な変革を目指すことである。レジリエンス(resilience)とは、障害や疾患をもつ人というラベルによって生じる社会的不利を軽減することである。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 エンパワメントとは、社会的に無力化された人々が本来もつ力を取り戻し、自らを抑圧する状況を主体的・批判的に捉えて変革を目指す考え方である。 他の肢はいずれも用語と説明が入れ替わっており、ソーシャルロールバロリゼーションは社会的に価値ある役割の確立・向上、リハビリテーションは全人間的復権、バリアフリーは物理的・社会的障壁の除去、レジリエンスは逆境に対する回復力を指す概念であり、設問の説明はいずれの用語にも当てはまらない。← 問18問20 →まとめて解く2025年度を通しで解く(132問)→この回の他の問題2025年度 精神保健福祉士国家試験 の全132問を見る →