2025年度 精神保健福祉士国家試験 問3
Aさん(42歳)は、夫(40歳)、娘(10歳)、息子(6歳)の4人家族である。 ある日、最大震度7の地震が起こり、Aさんの家は半壊した。 Aさんとその家族は全員かすり傷程度のケガで済んだものの、自宅での生活が難しく、避難所である小学校の体育館での生活となった。 被災して3日が経過した。 避難所を訪れたDPATのスタッフに対してAさんは「倒れてきた家具の下敷きになるところでした。現実のことと思えず、夢を見ているような感覚でした。今でもその時の出来事が何度も思い起こされてとても不安です。夜もよく眠れていません」と話した。 次のうち、Aさんの状態として、適切なものを1つ選びなさい。
正答4