ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2024年度 › 問1502024年度 精神保健福祉士国家試験 問150保健医療サービス共通科目2024年☆ ブックマーク公的医療保険における一部負担金に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。療養の給付に要した費用の一部負担金の割合は、一律3割である。被用者保険に加入中の生活保護の被保護者は、一部負担金のみが医療扶助の対象となる。正常な分娩{ぶんべん}による出産費用の一部負担金の割合は、3割である。1か月の医療費の一部負担金が限度額を超えた場合、保険外併用療養費制度により払戻しが行われる。入院時の食事提供の費用は、全額自己負担である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 被用者保険に加入している生活保護受給者は、医療保険が優先適用され、保険給付でカバーされない一部負担金相当額のみが医療扶助の対象となる。 一部負担金の割合は年齢等により1〜3割と異なり一律3割ではない(肢1誤り)。 正常分娩は疾病とみなされず医療保険の対象外であり一部負担金の概念が当てはまらない(肢3誤り)。 自己負担が限度額を超えた場合の払戻しは高額療養費制度による(肢4誤り)。 入院時の食事療養費は標準負担額のみ自己負担であり全額自己負担ではない(肢5誤り)。← 問149問151 →まとめて解く2024年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2024年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →