ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2024年度 › 問1432024年度 精神保健福祉士国家試験 問143低所得者に対する支援と生活保護制度共通科目2024年☆ ブックマーク生活保護法に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。正解を2つ選んでください。保護が実施機関の職権によって開始されることはない。保護は、生活困窮に陥った原因に基づいて決定される。最低限度の生活を保障することを目的としている。自立の見込みがあることを要件として、保護を受けることができる。自立を助長することを目的としている。購入状況を確認しています…正答3・5解説正解は肢3・5。 生活保護法は、憲法25条の理念に基づき最低限度の生活を保障するとともに、その自立を助長することを目的とする(法第1条)。 保護は要保護者・扶養義務者等の申請のほか、急迫した場合には実施機関が職権で開始することもできる(肢1誤り)。 保護は困窮に至った原因を問わず、無差別平等の原理に基づいて決定される(肢2誤り)。 保護を受けるにあたり自立の見込みがあることは要件とされていない(肢4誤り)。← 問142問144 →まとめて解く2024年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2024年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →