ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2024年度 › 問1332024年度 精神保健福祉士国家試験 問133社会保障共通科目2024年☆ ブックマーク労働保険に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。労働者災害補償保険の療養補償給付を受ける場合、自己負担は原則1割である。労働者災害補償保険は、政府が管掌する。日雇労働者は、雇用保険の適用除外とされている。雇用保険の失業等給付の保険料は、その全額を事業主が負担する。教育訓練給付は、雇用保険の被保険者ではなくなった者には支給されない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 労働者災害補償保険(労災保険)は政府が管掌する。 労災保険の療養補償給付は業務災害に対する給付であり自己負担は原則不要である(肢1誤り)。 日雇労働者も日雇労働被保険者として雇用保険の適用対象となる(肢3誤り)。 雇用保険の失業等給付の保険料は労使折半で負担する(肢4誤り)。 教育訓練給付は一定要件を満たせば被保険者資格を喪失した後も支給対象となりうる(肢5誤り)。← 問132問134 →まとめて解く2024年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2024年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →