ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2024年度 › 問1312024年度 精神保健福祉士国家試験 問131社会保障共通科目2024年☆ ブックマーク社会保険の負担に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。国民年金の第1号被保険者の月々の保険料は、その月の収入に応じて決まる。介護保険の保険料は、都道府県ごとに決められる。後期高齢者医療の保険料は、全国一律である。障害基礎年金を受給しているときは、国民年金保険料を納付することを要しない。国民健康保険の保険料は、世帯所得にかかわらず、定額である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 障害基礎年金(1級・2級)を受給しているときは、法定免除により国民年金保険料の納付を要しない。 国民年金第1号被保険者の保険料は定額であり収入に応じて決まるものではない(肢1誤り)。 介護保険料(第1号)は市町村ごとに条例で定められる(肢2誤り)。 後期高齢者医療の保険料は都道府県単位の広域連合ごとに定められ全国一律ではない(肢3誤り)。 国民健康保険の保険料は所得割等を含み世帯所得に応じて算定される(肢5誤り)。← 問130問132 →まとめて解く2024年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2024年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →