正解は肢2・3。
クラブハウスモデルは国際基準(ICCD)による認証制度があり、日本にも認証を受けた活動が存在する(肢2)。
運営の日常的な責任はメンバーとスタッフが共に担うが、最終的な責任は施設長(ディレクター)が負うとされる(肢3)。
「Nothing about us without us」は障害者権利運動全般のスローガンでクラブハウス固有のものではなく(肢1)、クラブハウスは本人のペースを尊重し迅速な求職活動を原則とはしない(肢4)。
クラブハウスモデルはニューヨークのファウンテンハウスに始まる当事者発の実践であり、リバーマンの考案ではない(肢5)。