ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2024年度 › 問402024年度 精神保健福祉士国家試験 問40精神保健福祉の理論と相談援助の展開専門科目2024年☆ ブックマーク次の記述のうち、IMR(疾病管理とリカバリー)のプログラムの説明として、正しいものを1つ選びなさい。物質依存症の人々のために開発された。ストレス-脆弱性{ぜいじゃくせい}モデルを病気の自己管理の基礎としている。家族と支援者は関与しないことが推奨されている。個々のニーズに応じてオーダーメイドされた内容で構成される。精神疾患の一次予防を目的としている。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 IMR(疾病管理とリカバリー)は、ストレスと脆弱性の相互作用により症状が変動するとするストレス‐脆弱性モデルを、病気の自己管理教育の基礎としている。 物質依存症ではなく統合失調症など重い精神疾患を主対象に開発され(肢1)、家族や支援者の関与も推奨され(肢3)、標準化されたモジュールに基づく構造化プログラムであり個別オーダーメイドではなく(肢4)、既に疾患のある人のリカバリーを目的とし一次予防が目的ではない(肢5)。← 問39問41 →まとめて解く2024年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2024年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →