ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2023年度 › 問1612023年度 精神保健福祉士国家試験 問161権利擁護と成年後見制度共通科目2023年☆ ブックマーク「日常生活自立支援事業実施状況」(2021年度(令和3年度)、全国社会福祉協議会)に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。2021年度(令和3年度)末時点で、実契約者数は100万人を超えている。2021年度(令和3年度)末時点で、実契約者数の内訳では、知的障害者等の割合が最も多い。新規契約締結者のうち、約7割が生活保護受給者であった。新規契約締結者の住居は、7割以上が自宅であった。事業実施主体から委託を受け業務を実施する基幹的社会福祉協議会の数は、約300であった。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 「日常生活自立支援事業実施状況」(2021年度)では、新規契約締結者の住居は7割以上が自宅であった。 肢1は誤りで、実契約者数は100万人には遠く及ばない規模である。 肢2は誤りで、実契約者数の内訳では認知症高齢者等の割合が最も多い。 肢3は誤りで、新規契約締結者のうち生活保護受給者の割合は約7割ではなくより低い水準である。 肢5の基幹的社会福祉協議会数についても本肢の記述は統計と整合しない。← 問160問162 →まとめて解く2023年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2023年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →