ホーム › 精神保健福祉士国家試験 › 2023年度 › 問1412023年度 精神保健福祉士国家試験 問141障害者に対する支援と障害者自立支援制度共通科目2023年☆ ブックマーク身体障害者福祉法に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。身体障害者福祉法の目的は、「身体障害者の更生を援助し、その更生のために必要な保護を行い、もつて身体障害者の福祉の増進を図ること」と規定されている。身体障害者の定義は、身体障害者手帳の交付を受けたかどうかにかかわらず、別表に掲げる身体上の障害がある18歳以上の者をいうと規定されている。身体障害者手帳に記載される身体障害の級別は、障害等級1級から3級までである。都道府県は、身体障害者更生相談所を設置しなければならない。市町村は、その設置する福祉事務所に、身体障害者福祉司を置かなければならない。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 身体障害者福祉法は都道府県に身体障害者更生相談所の設置を義務付けている。 肢1の目的規定は自立と社会経済活動への参加の促進という要素を欠き正確でない。 肢2は誤りで、身体障害者の定義には都道府県知事から身体障害者手帳の交付を受けていることが要件となる。 肢3は誤りで、障害等級は1級から7級まで定められている。 肢5は誤りで、市の設置する福祉事務所への身体障害者福祉司の配置は任意である。← 問140問142 →まとめて解く2023年度を通しで解く(163問)→この回の他の問題2023年度 精神保健福祉士国家試験 の全163問を見る →