公的医療保険における被保険者の負担等に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
(注)「都道府県等が行う国民健康保険」とは、「都道府県が当該都道府県内の市町村とともに行う国民健康保険」のことである。
正答1
解説
正解は肢1。
健康保険組合は規約により、保険料の事業主負担割合を被保険者負担より多く設定することができる。
肢2は誤りで、都道府県等が行う国民健康保険の保険料徴収は市町村が行う。
肢3は誤りで、住所地特例により、入院のため他市町村へ住所変更しても変更前の市町村の被保険者のままとなる。
肢4は誤りで、傷病手当金には所得税は課されない。
肢5は誤りで、義務教育就学前の児童の一部負担金割合は2割である。